本気で夫の気持ちになりきってみる

わたしは夫ノートを時々でもいいので書くことをこのブログでよくおすすめしています。

その理由は、「夫の気持ちを本気でじっくりと考えてみる時間」を日常の中に意図的に作り出したほうが、夫婦仲が安定するからです。

ぼやーっと頭の中で考えているだけのときより、ノートに書きだそうとすると、夫の気持ちを言語化できるまでそれはそれはじっくりと考えるのです。

私が最近夫の気持ちになりきってみてノートにつらつら書いていたことはこんな感じです⇩

(わが家の今現在の世帯収入はわたしが運営しているいくつかのブログからの広告収入などが1割、夫のお給料が9割なので)

「ほぼ1人でせっせと家族を養う気持ちは、一体どんなだろう…。きっと、いつも心のどこかで、僕が妻と娘をしっかり食べさせていかなきゃ!幸せにしなきゃ!と思い続けながら生活しているんだろうな。」⇒そんなパパにわたしができることは…?

・わたしが1秒でも長く笑顔でいる時間だけで、「妻を幸せにできている」って安心するだろうな~。最近イライラすること多かったから、もっと笑顔でいられるように頑張ろう!

・仕事から夜遅くに帰ってきたとき、わたしが寝ないで起きて待ってて今日の職場の話とかただ聞き役になると、それだけでちょっとは疲れがとれるのかな~

・温かいお風呂に浸かってボーっとしたら、疲れがとれるかな~

こんな感じでつらつら書き出します。とは言え、こーやって書き出した翌日にやっぱりイライラして笑顔でいられない日もいっぱいあるし、帰りを待てずに先に寝させてもらう日、お風呂の準備までできない日もしょっちゅうあります。

書き出したことを毎日全部達成できるわけでもなければ、あれ?なんかこれは全然嬉しそうじゃないな。やーめた

みたいなこともよくあります。

でも定期的に夫の気持ちを考えながら書き出し作業をしていると、「イライラしない範囲、笑顔できる範囲で、パパにこれをしてあげよ~♪」

とか、「こんな言葉は絶対に言わないようにしよう。こんな言葉をかけてあげよ~♪」とか意識できるので、自分の言動が確実に変化します。

毎日一緒にいる人との関係って、何もしないでホッとくとそれはそれは超てきとーになっていく。

だから時々でいいので、「夫の気持ちに本気でなりきってみる時間」を意図的に確保する。

これくらいしてやっとちょうどいいと思うのです。

お気に入りのボールペンやノートを用意すると、夫ノートを書く時間も「るん♪」となってけっこう楽しいですよ^^

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

今日の記事が、いまこの情報を必要としているあなたに届きますように^^