義理の両親との関係に疲れているあなたへ

2020年初の更新です^^

今年も不定期更新のマイペースすぎるブログですが、コツコツ書いていくので、どうぞ宜しくお願い致します♡

わたしが義理の両親との関係で心がけていることは

好かれようとしすぎない。「仲が良くも悪くもない」というレベルでハナマル!

ということ

結婚した当初は、

「いい嫁と思われたい」

という気持ちが強くて、お義父さんお義母さんの前で頑張りすぎてしまい、お正月など親戚づきあいが続いた後は家に帰ってくるとどっと疲れてイライラしやすくなる⇒そして夫婦仲も微妙になる

ということがよくありました。

でも義理の両親との関係を気にしすぎて夫婦仲が微妙になるって、本末転倒だなと気づいたのです。

わたしの人生の優先順位で1番上にくるのは、

夫との関係?義理の両親との関係?

自分に質問してみると、答えは明確でした。夫婦仲が悪いと子供にも影響が出ますしね。

だから「義理の両親に好かれること」よりも、

「夫の前でイライラしないこと」「夫の前で笑顔でいられること」をもっと貪欲に優先していこうと思ったのです。

具体的には、

義理の両親とどこまでも本音で接することを心がけました

これは以前のブログでも書いたのですが、一昨年のクリスマスにこんなことがありました。

ディズニーが大好きで年パスを持っているお義父さんお義母さんから

「ショーを特等席で見られるホテルの部屋が取れたの!一緒に行かない?(同じ大きな部屋に宿泊)」

と誘われても、

「ありがとうございます。でもわたしアトピーで夜に体を掻いたりするかもしれないので、お義父さんお義母さんと同じ部屋だと気をつかってしまって眠れなそうなので、遠慮しておきます。別の部屋の宿泊が可能なら、ぜひ行きたいです。」

と伝えました。(このときは夫ずてに誘われたので、ラインの文章で伝えました。)

そして結果は、お義母さんが別の部屋をとってくれました。(しかもお支払いまでしていただいた…)

もしこのとき、夫を通してのお誘いではなく、私に直接対面で誘ってきてもらっていたら、その場ですぐに「No」を言えた自信はないです。「あ~…行きたいです~」とか答えてしまっただろうなと。

でもそうなってしまった後でも、「やっぱりあの後よく考えたんですけど、わたしアトピーがあって同じ部屋だと…」って100%伝えなおしたと思います。

ここでもしわたしが「嫌だけど、お誘いを断るのは悪いよな。。」とか「好かれる行動」を優先していたら、たぶんディズニーから帰宅後、夫婦ギスギスタイムが待っていたでしょう。

それに「同じ部屋の宿泊がOKなんだ。嫁も旅行を楽しんでいたな♪」と思ったお義父さんお義母さんから、また同じようなお誘いがくることも十分にあり得ますよね。

そのときになって、「今回はちょっと用事が…」とか、どーにか他の断り方をしようとしても「それならそっちの都合のいい日程に合わせるよ。」とか言われたらThe ENDです笑

それでもどーにかこーにか断ると、どうなると思いますか?

きっと義理の両親は、

「あれ…、もしかして、嫌がってる…?じゃあ前回は無理して旅行に来てたの…?楽しんでるように見えたのに…。一体どっちが本音で、ほんとの嫁の性格は?」

みたいに、一貫性のない態度が相手に不信感を与えてコミュニケーションが余計にとりにくくなっていくのです。

いつも「Yes」という嫁になる必要はないのです。その無理を何十年も続けていくのは難しいので。

だから「Yes」のときも、「No」のときもある嫁でいい。

時々何かに「No」と言うことで、多少気まずい思いをすることもあるでしょう。

関係が微妙になることもあるでしょう。

でもそれは、想定外の出来事ではなく想定内の出来事。全然大きな問題ではありません。

「仲が良くも悪くもない」というレベルでハナマル!

です♡

「夫」という元は他人だった1人の人間と、良好な関係を保っていくだけでもものすごいエネルギーがいるのが結婚生活です。

そこに「夫」にプラスして「義理の母」「義理の父」「小姑」などなど

他にも気にしないといけない他人が加わってきたら…1番優先したいのは誰との関係なのか?それをいつも自分の中でブレないようにしておくのがオススメです。

最後に、私が義理の両親と本音で接するきっかけになったオススメの本を紹介しますね^^

義理の両親との関係以外でも、職場、ママ友などなど、人間関係って正直疲れる…と思っている方におすすめの本です。疲れない人間関係は自分でつくっていくことができるんだ!と思える本ですよ^^

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

今日の記事が、いまこの情報を必要としているあなたに届きますように^^