一生分の「ありがとう」を1日で言うつもりで過ごしてみて

とってもお久しぶりのブログ更新になってしまいごめんなさい~><

気長に待っていてくださった皆様、ありがとうございます^^

最近、夫婦仲の問題の9割が「育児・家事の分担問題」だな~と感じていて、わたしは皆さんがドン引きするレベルの手抜き育児・手抜き家事をしているので、今後はそれをもっと紹介していくことにしました♡

(例えば、ベビーのお風呂とか全然毎日入れてないし、離乳食も1週間ぶっ続けで同じメニューを出したり、他にもいろいろ^^詳しくは今後書きますね~^^)

そのためブログタイトルも少し変えましたが、今まで通りの記事も書いていくので、気の向いたときに遊びに来てくださいね♡

では、今日のブログタイトルの記事です。

先日わが家にわたしの高校時代の友人が遊びに来てくれて、彼女は帰り際に、

「さやは今日、わたしの一生分くらいの「ありがとう」をナオキさんに言っててビックリした!だから仲良しなんだな~って勉強になった!」

と言ってくれました。

わたしは今回以外にも友人からよく

「ありがとうをいっぱい言うよね~」

と言われるのですが、みなさんは夫との一週間を振り返ってみて、7日間で何回くらい夫に「ありがとう」を言っていますか?

「ありがとう」のセリフは、夫が今まさにやってくれたことだけでなく、

過去にしてくれたこと、未来にしてくれることにもついてもいっぱい言えます

「部屋の電気消しておいてくれたの!ありがと~♡」(過去)

「お皿さげておいてくれたの!ありがと~♡」(過去)

「今度の旅行楽しみ~♡休みとってくれてありがとうね~♡」(未来)

こーやって過去と未来にまでお礼を言うクセをつけると、1日に何度も夫に「ありがとう」を言うことになります

時々、「さやさんは、旦那さんにお皿をさげてもらっただけでお礼を言うんですか!?」と驚かれることがあるのですが、そうです^^

わたしの感覚だと、世の多くの女性は夫への「ありがとう」が圧倒的にが少なくて、

やってもらって「あたりまえ」のことだらけになっています。

「明日幼稚園のお迎えお願いね。(わたしは仕事だからあなたが行ってあたりまえ)」

「帰りに牛乳買ってきて(わたしは子供をみてるから、あなたが買ってきてあたりまえ)」

こーやって「あたりまえ」が増えるたびに、妻はどんどん損をしています。

男性は

じぶんに尽くしてくれる女性

を溺愛するのではなく

じぶんが尽くし甲斐のある女性

を溺愛し、さらにどんどん優しくなってくれるんです

尽くし甲斐のある女性=じぶんにどんどん頼ってきてくれて、「ありがとう」をたくさん言ってくれる女性です

夫に「ありがとう」を言うことなんて最近何一つなかった。

という方は、

夫にお願いごとや、頼ったことが最近何一つなかった。

の間違いです。

夫婦円満のコツは、夫にあえてお願いする事、頼ることを増やしていくこと♡でしたよね♡

「お願いがあるの♡帰りに牛乳を買ってきて欲しいの♡」⇦こーやってお願いをして、お礼を伝える。この機会を妻からどんどん増やしてくださいね♡

このとき絶対に、「帰りに牛乳買ってこれる~?」と、「Can you~?」の聞き方はしないでくださいね!この言い方は男性のとても嫌う表現です。詳しくはこちらに書いています⇒夫への頼みごとの成功率が5割増しになる言葉♡

ちなみに、外でエレベーターのドアを開けて「お先にどうぞ。」と言ってくれる見知らぬ方にも

「すみません。」ではなく、「ありがとうございます^^」と目を見て笑顔で言う練習をすると、

人が「ありがとう」の言葉にどれだけ喜んでくれるかが体感できるし、「ありがとう癖」がつきますよ^^

「ありがとう癖」や「喜び癖」がついてくると、レストランやタクシーや思わぬところでも「これ、サービスしておいたよ~」と、相手の方が男性でも女性でもイイ接客をしてもらえることが目に見えて増えますよ~♡これ、ほんとです^^

今日の記事が、いまこの情報を必要としているあなたに届きますように^^

あなたのときめく夫婦生活をいつも応援しています^^♡

読んでいただきありがとうございました♡