完璧ママよりごきげんママ♡

夫にこわいくらい溺愛されて、毎日大きな安心感に包まれた幸せな一生をおくることが決まっているあなたへ♡

ママの機嫌=家庭の雰囲気

という言葉を最近ある本で読んで、

ほんとにそうだな~とつくづく実感

わたしは、

離乳食はぜったいに手作りじゃなきゃ!!

と思っていたとき

生後7ヶ月の娘がお皿をひっくり返したり

食べ物でねちゃねちゃ手遊びをして全然食べないと

「せっかく作ったのに…」と、イライラ顔のママに変身

「食べないならもーナイナイね!」と言ってお皿をさげると

「えーん」と泣き出す娘に、「どーすればいいの~」と自分まで泣きたくなる始末

これじゃダメだ…育児ももっと自分に余力を残す!

と決めてからは、

離乳食は大変なときはレトルトでオッケー♪

メニューも2日続けて同じでも、嫌がらずに食べるならオッケー♪ 

ちゃんとテーブルで食べなくても、掃除しやすいプレイマットと空気椅子(お風呂用)の上で食べればオッケー♪わたしもベタ座りして隣で一緒にご飯を食べよ~♪

離乳食の時間が毎日バラバラになっても、一食スキップしても、娘が元気に育っていればオッケー♪

こんなふ~に、母としての自分に甘くなったら、

疲れないから心の余裕も残るようになりました

娘がごはんでねちゃねちゃ手遊びをはじめても

ま~ダメと言われても、ねちゃねちゃ新触感で楽しいんだろうな~。しばらくは触りたいんだろ~な~

と観察しながら、わたしもプレイマットの上で自分のご飯を食べて待つのでイライラしなくなり、

目の前でご飯を食べるわたしの姿を見て、口をモグモグし始める娘は

そのタイミングで離乳食をあげると、めっちゃよく食べるという新発見。笑

娘がスプーンを振り回して遊び始めても

以前のようにパッとすぐに奪わずに

ねーねー、これちょーだい?

と言って五分五分の力でしばらく引っ張りっこ(前はイライラしてこんな余裕なかった^^;)

心なしかその引っ張りっこを楽しんでいるよーに見える娘は、しばらくするとその引っ張りっこにも飽きてきて

もーいいよ♪みたいな顔でパッとスプーンを返してくれる

そしてその後も、3食続けて同じメニューなのにバクバクよく食べてくれる

最近は心なしか、離乳食の時間が終わってからも、ニコニコご機嫌の日が増えた気がします

それはきっと、いっぱい食べた日も、全然食べなかった日も、どっちでもママがニコニコ笑顔で抱っこしてくれるから

以前お皿をさげる時に泣いていたのは、離乳食をもっと食べたかったからじゃなくて、わたしの顔と声が怖くて不安にさせていたのかも…と思うようになりました

いまはまだパパとママしか言えない娘だけど

これからもっと話すようになって、一人で歩いて、小学生になって、いつか反抗期がきて…

きっとどんな成長の過程でも

わたしの母としての最低限の仕事は

100点の完璧なママになること

ではなくて

50点のてきとーママでもいいから、娘の心の中に

「わたしはママに愛されている」という大きな安心感がいつもあるよう、1秒でも長く笑顔でご機嫌のママでいることなんだな~

と思い、

な~んだ、そっちのほ~が、100点のママになることよりよっぽど簡単じゃん♪

と、ホッとしました♡

ついついご飯を食べさせることやお風呂に入れることが母としての最低限の仕事だと思っていたから、うまくいかないとイライラしていたけれど

そんなことは私じゃなくて他の人でもできること

「ママはどんなときでもわたしのことを愛してくれている」という、心の杖になる大きな安心感は、世界でたった一人、わたしにしかあげられないものなんですね

100点の完璧なママは必ず疲れるし

その疲れはきっとわたしの顔を曇らせる

そしてその機嫌の悪い母親を見ることになる娘のことを、気遣う心の余裕もきっと残らないから

わたしは頼る♡レトルト離乳食に!

わたしは頼る♡洋服のお直し屋さんで見つけた、「上履き入れ、体操着入れ、縫います」サービスに!

(⇧「3月は混むので2月までにお申し込みを。」って書いてあるのを見てさらにホッとしました♡)

サボればサボるほどダメな母親になると思っていたけど、

サボればサボるほど笑顔でいられる余力が残る♡

夫婦円満の秘訣も、親子円満の秘訣も、

相手との付き合い方じゃなくて、自分自身との付き合い方がうまくなることが大事なんですね^^

⇧食後の米粒天使ちゃんです♡(マットの上はカオスでこれ以上写せない笑)

【関連記事】妻として、母としての最低限って?

それでは、今日も読んでいただきありがとうございました♡

今日もわたしは、あなたのときめく夫婦生活を応援しています^^♡