夫の喜びポイントを見極める♡

夫が妻に優先してほしいのは

家事や育児をできるだけ多くこなすことより

いつもごきげんの笑顔でいてくれることです

だから家事も育児も、できる範囲で手を抜いて、疲れて機嫌が悪くなるまではやらない♡

この習慣を徹底し始めると

「今日はこっちの家事と、こっち家事、どっちをやって、どっちをサボろう?

こっちの家事は、夫に可愛く甘えてお願いして手伝ってもらお~♪」

こんな風に、今日やる家事、明日にまわす家事、夫に頼む家事、その見極めが必要になるときがあります

そのときに意識してほしのが、

夫が妻にやってもらって嬉しい家事と、

自分が夫のために先に済ませたほうが良いと思いこんでいる家事が

一致しているとは限らない

ということ

例えばわたしは、娘が生まれてからは

夜の洗濯物干しと、お風呂掃除を夫にお願いするようにしました

でも夫をよ~く見ていると、

仕事から元気に帰って来る日はいいけれど、仕事が長引いて疲れて帰ってくる日は

すぐにお風呂に入れず、なんだか可愛そうだな~

と思うようになりました

そしてお風呂上がりもすぐに寝れず、洗濯物を干してから寝れないといけないのが、やっぱりなんか可愛そうだな~

そう感じたので、

「やっぱりお風呂掃除と洗濯物干しは、昼間わたしが済ませておくよ!でも家事全部やると疲れて機嫌悪くなっちゃうから(⇦笑)もっと子守の余裕が出るまで、お弁当作りはお休みさせて!」

と伝えました。

夫は

「さやがそのほーが楽ならそれでいいよ♪でも僕は、帰ってきてから風呂掃除と洗濯干すのは別にさやが思ってるほど負担じゃないからね?」

と言うので

「もしかして、なおちゃんにとっては帰宅後の風呂掃除と洗濯物干しをやらなきゃでも、お弁当があったほうが嬉しい??」

と聞くと、

「うん。お弁当はやっぱり嬉しいよ~♪それに今やってる家事はほんとにそんなに大変とは思ってないって~」

というのです

わたしは疲れて帰ってくる夫のためによかれと思ってした提案だったし、うちの夫は外食も好きな人なので、ランチはお弁当じゃなくて外食でも嬉しいだろう♪と思いこんでいたんですね

でもこーやってちゃんと夫に本音を聞いてみると、実は夫の喜びポイントはわたしが思っていたことと違った!ということが、結婚生活ではけっこーたくさん出てくるのです

もちろんすべての家事を夫の喜ぶ順に済ませていくことは不可能で、わたしも娘が生まれてからは特に

「あくまで、できる範囲で!」

を徹底しています

でも日々夫の表情やふと口にしたセリフによ~く注意を払っていると、

そっか~。朝の玄関でのお見送りは、なくなるとけっこー寂しいんだな~

とか、

掃除機かけるのけっこーサボっても、パパは全く気にしないんだな~

とか

娘の寝かしつけ、あんなに泣かれて大変そーなのに、実はパパはその時間も楽しんでるんだな~

とか、ほんとにゴロゴロ新発見があるんですね

(⇧もちろんこれもも思い込みかもしれないので、ちゃんと会話でも確認しています♡)

会話で夫に「どっちのほうが嬉しい?」と聞くと、それだけで夫は

「妻は僕のことを大切に思ってくれているな~」

と感じられて嬉しそうなので

最終的に、たとえ夫が嬉しいと言った家事を優先することができなくても、

「うんうん♪いいよ~無理しなくて♪」

と、優しい言葉をくれるようになります

だからなにができても、できなくても、

「わたしはこんなに忙しいの!」「俺だって暇じゃないんだ!」みたいな言い合いになんてならず、お互いにお互いの優しさを感じられて仲良し度が日に日に増していくんですね♡

完璧主義にならず、夫にも完璧主義をもとめず、

2人とも心地いい、できる範囲で♡

夫の喜ぶポイントと、じぶんの疲れない範囲のバランスを見極めていきましょう♡

今日も読んでいただき、ありがとうございました♡

今日もわたしは、読者の皆様のときめく夫婦生活を応援しています^^