義理の両親には自分からどんどん頼る

恋愛カウンセラーの栗田さやです♡
 
 
 
わたしは義理の両親が近所に住んでいるので、娘の子守を頼みたいときなどは
 
夫を通さずわたしから直接お願いすることもよくあります
 
 
毎回夫に一言、
 
来週の夕方、お父さんお母さん空いてるかな?
 
 
とか相談はしています
 
 
でも義理の両親にとって
 
毎回毎回息子を通して頼みごとをされるよりも、息子のお嫁さんから直接
 
 
これお願いしていーですかー?
 
 
と気さくに連絡がくるほうが、可愛いらしいと思うんですね
 
 
お嫁さんに気をつかわれているな〜
 
とか
 
遠慮されているな〜
 
 
と感じるより
どんどん頼ってきてくれるな〜
 
 
と感じるほうが、男女問わずぜったいに嬉しいと思うから♡
 
 
特に娘が生まれてからは
 
わたしから積極的にお願いしたほうが、義理の両親も孫に会いにきやすく、家にもあがりやすいとわかっているので、どんどん頼みごとをしています
 
 
娘の子守以外にも
 
ハンガーが足りないんですけど、余ってるのあったりしますか〜?
 
 
と、たまに日用品をもらったりもしています
 
 
普段頼みごとをきいてもらっていると、何かを断りたいときに断りにくくなるんじゃ?
 
と思われる方もいるかもしれませんが、
実際はその真逆です
 
普段遠慮せず気さくにお願いごとをしていると、何かを断りたいときも遠慮しすぎることなく、サラッと断りやすくなるんです
 
人はいつ会っても一貫して同じ態度、同じ雰囲気の人に安心感を感じ
 
会うたびに態度や雰囲気がバラバラな人に、違和感や不安を感じるんです
(例えば先週はニコニコしていたのに、今週はなんだか距離を置かれている??とか)
 
 
普段遠慮せず気さくに接しているからこそ
 
何かを断るときも遠慮せず気さくに断っても違和感がでない
 
 
これを逆に、普段遠慮しまくって全てを義理の両親の意見に合わせていると
 
ほんとにこれは嫌だなぁ〜断りたいなぁ〜
というときになって突然、強めに言わないと通用しない
 
なんてことが起きてしまいます
 
 
義理の両親といっても全く違う家庭で育った他人です
 
 
意見が合わないときもよくある
 
というのが自然だと思います
 
 
義理の両親に過度に合わせすぎて、勝手に疲れて、会うのがも〜嫌で嫌でしょうがない!
 
 
となるよりも
 
 
たまにNoと言っても、裏表のない可愛い嫁として可愛がられる♡
このほーがお互いにストレスのない良好な関係をたもてますよ♡
 
 
その練習の意味でも、まずは自分から気さくにお願いごとをする♡
 
 
この魔法の習慣、ぜひお試しください♡
 
 
今日も読者の皆さまの
ときめく夫婦生活を応援しています♡
 
 
読んでいただきありがとうございました♡