察してよ!は封印!不満もお願いもこう伝える♡

恋愛コンサルタント 栗田さやです
 
 
 
 
今日は昨日のブログの続きの内容です下差し
 
うちの夫は気が利かない
 
わたしの彼は優しくない
 
 
そんなふうに決めつけずに
 
 
察してよ!
 
を諦めて、言葉で正しく気持ちを伝える♡
 
このコツをお伝えします
 
 
①主語は「You」ではなく
「I」で伝える
 
 
バツブルーあなたは全然〇〇してくれないよね 
丸レッドわたしは〇〇して欲しいの
 
 
 
 
バツブルー普通はこうしてくれるよね!?
(つまりあなたは普通の人より気が利かないよね)
 
丸レッドわたしはこうして欲しいの
 
 
この違い、じぶんが聞き手だったら
どちらの言われ方がスンナリ聞けるか
一目瞭然ですよね
「あなた」を主語にすると、
男性は責められているように感じるので
女性の不満やお願いが全く耳に入ってきません
反論しよう!じぶんを守ろう!
という気持ちが先に立つからです
だから主語はいつでも「わたし」で♡
「わたしは」これが嫌なの
 
「わたしは」こうして欲しいの
と伝えてください♡
「あなた」と共にNGの主語がもう一つ!
 
「わたしたち」です
「わたしたち最近全然オシャレなデートとか行ってないよね」
 
「わたしたち車持ってないからほかの家族より大変だよね」
上差しこんな感じ
これも主語を勝手にすり替えて
男性をしっかり責めていることになります
わたしはもっとオシャレなデートに行きたいの!
 
 
わたしは車が欲しいの!
とあくまで自分の要望として伝えるんです
主語を「わたしたち」にしたくなる心理とよく似ているのが
夫や彼に不満がある女性の口からよく聞く
普通は…
というワード
でもこの

普通は言わなくても察してくれる</d
iv>

普通はこうしてくれる
は、あくまでも女性の価値基準です
残念ながら男性には通用しません
 
 
女性間のコミュニケーションでは
相手の気持ちを先に察することが思いやりの表現になりますよね
でも男性間のコミュニケーションはその真逆
例えば職場で男性の部下が困っているように見えたり、じぶんの男友だちが悩んでいるように見えても、
 
本人が聞いてくるまで勝手に手伝ったり声をかけないことが思いやりの表現なんです
大丈夫?
と何度も声をかけたり
手伝うよ
と勝手に手伝うことは
部下や友人の男性としての力を信用していないことになるから
相手にカッコ悪い思いをさせないようにする思いやりなんです
いやいや、でもわたし女なんですけど!笑
って思いますよね
もっと夫に気づかって欲しいんですけど!
って
わかります、わかります
ほんと、そー思いますよね
でもわたしたち人間は
じぶんがされて嬉しいことは相手も嬉しいこと
と勘違いしてしまう部分があるんです
夫や彼氏が仕事で失敗し落ち込んでる時に
わたしが話を聞くよ!
もっとなんでも話して!
元気だして!
と声をかけてしまう女性が多いのも、じぶんは辛いときに共感してもらえると嬉しいから
でもこの場面での正解は
彼が何かを言ってくるまで、そっとしておくこと
そんな気づかいができる女性が男性にすごくモテます
わたしたち女性も、男性にとっての普通は…をわかっていないことっていっぱいあるんです
そして普段じぶんが女性にしていることを、ついついクセで男性にもしてしまう
だからそれは男性も同じです
もし
うちの夫は驚くほど気が利かない
うちの夫は驚くほど何もしてくれない
と思う場合、たいがいそれはあなたの夫だけでありません
わたしが恋愛相談を受けるときいつも思うのが
彼女や妻の幸せを願っていない男性なんて1人もいない
ということ
でも、
彼女や妻が何をすれば喜ぶかがわかっていない男性
彼女や妻が何をすると怒るのかがわかっていない男性
は、うじゃうじゃいます
わかっていないし気づいてもいないことを
察してよ!
と男性にエスパーになることを要求するよりも
わたしは〇〇なの
と、じぶんの気持ちを言葉で伝えつづける
妻がこれができるようになると
夫にとってあなたは、
簡単に喜ばせられる女性
手に取るように気持ちがわかる女性
これは世に言う
こじらせ女子や
めんどくさい女子とは真逆の
男性がどんどん尽くしたくなる女性になるんです
そーなると、男性は先回りの気づかいもぐんぐんうまくなっていきますよ♡
うちの夫は…
と諦めてしまわず、
夫があなたをかっこよくエスコートできる王子様になるまで、根気よく育ててあげてください♡
今日も読者の皆様のときめく夫婦生活を応援しています^^
 
最後まで読んでいただき
 
ありがとうございました♡
 
 
また明日♡